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山あいで狩猟採集生活を目指す野楽生(のらぶ)のあしあと

野楽生れば

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鉈の鞘
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    花木センターで買ってきた竹割り鉈なのだが、鞘は自分で拵えた。ちょうど端切れでもらった材木の中に柄と同じぶな(?。木工関係の本職に聞いたのだが忘れてしまった)の木があったので、彫刻刀とナイフで少しづつ削って作る。以前刀鍛冶や拵え師の番組を見ていたことが参考になった。
    まず左右半分に「割った」板の内側になる表面を、刀身の形に削っていく。ハバキがないので鯉口(刀身がはいる入り口)でしまりを調節することが出来ない。
    鯉口
    そのため刃が奥まで入りきると中が少しきつくなるようにして、刀身が鞘から抜け落ちるのを防ぐことにする。もちろん刃の部分は余裕を持って削っておき、きつさで刃を傷めることのないようにする。なんども少しずつ刀身の這入り具合を確認しながら削り過ぎないようにする。
    素人考えの作り方なので本職が見たら笑うだろうな。きっと確実に形を合わせるこつがあるのだろうから。
    一番奥はゴミが溜まっても出せるよう穴を通じさせる。余談だが、忍者はこの鞘尻の穴と鯉口の穴を利用してシュノーケルがわりにし、水の中に長時間隠れていたという。


    削り終わった左右の板は漆で接着して紐で縛って固定し乾かす・・・とできれば最高なのだけど、漆を扱う技術は今のところないので今回は木工用ボンドで着けることにする。漆の取り方もそのうち教わるぞ〜。
    接着したら外側をナイフで削っていって手に心地よい丸みをつけ、さらに彫刻刀で模様を彫る。最後に紐を結びつける栗型を着けて完成。

    作っている工程の写真は撮影していなかったので残念。
    もちろん柄の模様もおれの手による。
    次回は刀身も手作りしたい。
    | ものづくり | 14:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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