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山あいで狩猟採集生活を目指す野楽生(のらぶ)のあしあと

野楽生れば

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囲炉裏 工夫
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    とにかく煙が多いのを何とかしないといけない。
    薪はやめて、枯れ落ちた枝を拾い集めてくることと、煙り出しの穴を約四倍の広さにする。
    これは効果てきめんだった。みるみる煙が上り出ていく。快適!

    煙たさが気にならないと火をあつかうのも一段と楽しくなり、またいろいろと新しい思いつきなどを試してみる。
    灰が柔らかくて五徳が沈んでしまうため石を三つ置く。ついでに、端に幾つも並べてみよう。熱を保存して暖かさが続くはずだ。
    柴や、鍋を置いている近辺は汚れやすいので、畳が傷まないように板を敷く。また襖に穴を開けたりしないようにこれも板を立てかける。
    壊れた炬燵やぐらの底の一面を直して、これは後で囲炉裏棚として吊るそう。。

    鍋蓋も取っ手をつけて、いづれは彫刻をして仕上げるつもり。

    昨冬まで使っていた煉瓦製の暖炉と違い火を点けたらすぐ暖まるのがいい。煮炊きにも直火は向いていて、特にご飯は米の一粒一粒が弾力を持って炊き上がるので非常に美味しい。暖炉よりも火の調整がしやすいので焦げ付きもない。
    火が消えてからの冷め具合はさすがに早いが、これは今後の課題として考えておこう。何か熱溜まりとなるものを設けるか・・・。隙間風が多いこの家ではある程度しょうがないのだけども。


    数値で判断するのは大の苦手なのだが、あたたかいなーと思って温度計を見たら15度だった。
    | | 09:44 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    コメント
    おはようございます。
    囲炉裏生活が軌道に乗ってきましたね。火と人間の付き合い方というのは、もっと大事に考えるべきことなのかもしれないな、と記事を拝読して感じました。

    7月頃から細々とはじめていた美容ブログを、消費社会との関わりから価値観の変化を投げ掛けるブログとして運営を始めました。俗っぽい記事が多いので、あまりお好みではないかもしれませんが、よろしければたまにお遊びにいらしてください。

    そのブログで、以前に行ったalpheccaさんのブロガーインタビューを再掲します。記事の巻末で、「野楽生れば」をご紹介させていただきますので、どうぞよろしくお願いします。

    いずれは、大口のまさんにもインタビューで登場していただければ、という野望を持っています(笑)。それでは、風邪などお召しになりませぬように。
    | selfish_brain | 2006/12/03 8:51 AM |

    selfish_brain さん、おはようございます。
    囲炉裏の術はまだまだこれからです^^。アイヌも和式とはまた違う囲炉裏を使っていたそうですし、煙の出を調整するティピの「耳」など、今後も学びつつ工夫したいところは沢山あります。

    火は人の生活にとって大切なものですが、じつは人以外の生きものにとっても大切なものだというような示唆をタシナさんから受けたことがあります。

    alpheccaさんのブログで知って、selfish_brainさんの新しい(?)ブログも最近知りました。切り込む角度は違っても根っ子のテーマは同じなのでしょうね、楽しく拝見させてもらっています。
    ブロガーインタビュー、面白そうですね。ぜひ参加いたしたく思います(笑)。拙ブログの紹介もありがとうございます。まだまだ質量ともにとぼしくて恐縮なのですが。

    去年と違ってこの冬は暖かくて、今日も日向ぼっこで朝ごはんが食べられました。だいぶ空気が冷えてきましたが、陰暦でいうとまだ10月13日、冬はこれからですね。
    | 大口のま | 2006/12/03 12:41 PM |

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