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山あいで狩猟採集生活を目指す野楽生(のらぶ)のあしあと

野楽生れば

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聖なる木にかかる夢
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    このブログが始まってからずっと訪問してくださっているselfish_brainさんからのブロガーインタビューを受けて、あらためて自分の追っているテーマ、これまでに至る気持ちや想念、未来に絵がいている夢を、顧みることとなりました。
    ふりかえってみて、こけの一念でしかなかった幻想も、自分の足で確実に踏みしめている実感を覚えますし、実践することをこうやって公開することで新たな出逢いがあり、また一歩夢に近づいたような気がしています。
    selfish_brainさんことmistyBさんにあらためて、こころからお礼を申し上げます。
    ナチュラル http://natural_beauty.arekao.jp
    野楽生へのインタビュー記事1/3
    野楽生へのインタビュー記事2/3
    野楽生へのインタビュー記事3/3

    ※『ナチュラル』は07年12月27日をもって
    『nature beyond(http://xenovia.exblog.jp) 』
    へ移転しました。過去の記事もこちらに移転していますので、あらためてリンクを貼っておきます。
                      08年はじめ 大口のま
    21世紀の縄文人 「野楽生れば」 1/3
    21世紀の縄文人 「野楽生れば」 2/3
    21世紀の縄文人 「野楽生れば」 3/3

     >>○=++=◎<<    >>●=++=○<<

    輪をつくろう
    待ちつづけていた輪を
    いにしへの長(おさ)たちが
    夢みていた輪を

    聖なる木を真ん中に
    かつて手をつないでいたものたちと

    足ぶみと 太鼓の音が一致する
    ひとつの輪は ふとまにを生みだす
    この大地のちからをかりて
    このひとときの夢を生きよう
    | 遠吠えと谺 | 17:03 | comments(2) | trackbacks(3) | - | - |
    コメント
    こんばんは。3ページ立てのロングインタビューになりました。2ページでいけると思ったのですが、3ページのほうが読みやすいので、結果よければOKということで、ご了承くださいませ。

    こちらの記事に3つの記事をトラックバックさせていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

    大口のまさん、おかマタギさん、長々とお付き合いいただきまして、どうもありがとうございました。これからもよろしくです!
    | selfish_brain | 2006/12/19 7:41 PM |

    selfish_brainさん、トラックバックありがとうございました。brainさんこそ長々とお疲れ様でした。感謝、感謝です!
    野楽生は今までどおりマイペースで気長に進めていきます。こちらこそ、これからもよろしくお願いもうします。


    もうすぐ冬至、そして、亀の大陸に於いては忘れてはならない象徴の十二月二十九日がやってきます。116年まえの吹雪の中で、聖なる木は死んだ、と宣言される出来事を越えて、ネイティブは今も生きつづけています。
    インターネットを通じて発見するもの、出逢いのなかに、確かに息づいている聖なる木の息吹をつよく感じます。
    孤独なネイティブがネイティブであることを失わないために活用できる場ならば、インターネットも「インドラの網」としての役割を果たせているのでしょう。やがてこの機械の「網」を超えて本当の網にひとびとが気づく日まで。

    それでは、また! ミタクエ・オヤシン
    | 大口のま | 2006/12/20 9:32 AM |

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    21世紀の縄文人 「野楽生れば」 3/3
    【野楽生ればロングインタビュー Page 3】上の記事の続きです −これまでのお話ですと、ナチュラリストみたいに思われるかもしれませんが、大口のまさんは「陶芸作家」という、もう一つの顔をお持ちですね。しかも見るだけで体内にパワーが満ち溢れる縄文土器。あの
    | ナチュラル | 2006/12/19 7:44 PM |
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    | ナチュラル | 2006/12/19 7:48 PM |
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    「花器 空土窯作」 http://utsuhanigama.okutano.net 「ブロガーインタビュー第3回」は、リンク先のブログ野楽生ればから大口のまさんとおかマタギさんをお招きしてお話を伺います。お二人は「やまのくらし」を実践されています。山といっても、山男とも自然愛好
    | ナチュラル | 2006/12/19 7:51 PM |