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山あいで狩猟採集生活を目指す野楽生(のらぶ)のあしあと

野楽生れば

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“縄文(もよう)のある暮らし”、初日
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    榛東村耳飾り館での展示がはじまりました。






    初日から、お知らせを見て来てくださった方々と楽しく話ができ、またお逢いするのは初めてでも関心を持って展示品を見、話がはずんだお客さんもいました。




    前回・前々回とお出でくださった“木彫り”さん、今回は東北の珍品と珍話をお土産に、ありがとうございました。

    “フクローさん”ご夫婦、お久しぶりでした。自作のランプシェードの写真、梟の顔と雰囲気が作り手にそっくりでしたね。

    自転車での遠出中に立ち寄ってくれた“二つの輪の走り”さん、帰りは降られなかったかな、ブログもご覧になっていただけてるでしょうか。またいろいろとお話しできたら幸いです。

    そしていつも予告無く現れるデジタル・ホーンの演奏家“音色の指”、今日は珍しく手指の爪が素であったことに気づいて指摘すると、いたづらっ子のように笑って伸ばした下駄履きの足の爪が美事にネイルされていて笑いました。この人の下駄姿は初めて見たな〜。
    これまではカバーばかりだった彼の曲は、昨年広島を訪ねて以来いくらでも降りてくるようになったというオリジナル曲に変わってて、この日も耳飾り館の前で、悠々と奏でてくれました。

    本の形のペンダント。彼自身をデフォルメした彫刻は知り合いの木工家の作で、いつも頸に下げています。

    展示会を催すのは労力も要り、なにより自分の未熟さをさらけ出す忸怩たる気持ちに、焦慮と少しばかりの鬱とが切り離せません。でも、見に来てくれたひとたちの笑顔や話をもらうと、次はどんな展示にしようかと新たなイメージに思いを馳せるのです。

    ※榛東村耳飾り館がこのほどブログ・ホームページを開設しました。
    榛東村耳飾り館 トップ
    榛東村耳飾り館 ブログ
    また、「縄文(もよう)のある暮らし」展等の写真も掲載して頂いています。
    榛東村耳飾り館 フォト

    ホームページトップは当ブログからのリンクの欄にも加えました。ぜひ、ご覧ください。
    2008.7.28 大口のま
    | 遠吠えと谺 | 16:09 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
    コメント
    大口のま 様

    t260arimaです。
    展示会おめでとうございます。
    近ければ観に行っているところです。

    いつかお目にかかりたいと思っています。(マキリも見ていただきたいと思っています。)

    今後ともご活躍を期待します。


    | t260arima | 2008/07/26 7:59 PM |

    arimaさん、こんばんは。

    おれも、近ければ是非arimaさんに来ていただきたいと思っていました。展示会は明日で終わりとなりますが、関東にいらっしゃる時はぜひぜひうちにお寄りになってもらえたらと思います。

    今回展示をしてみて、日常使っているものたちの“もよう”がまだまだ見ごたえに足りないなぁと思いました(量の意味で)。ナイフの柄も進まないままですし、普段着ている服は全然もようもないですし・・・。
    手づくりしたものたちを主に生活していけるようになるにはもっと時間がかかりそうです。こころを込めてかたち作りもようを描き、家族や大切なひとのために役立てていくこと。あたりまえのことだったはずなのに、「時間」に追われてじっくりと“もの”たちと向き合えないでいる現在が切ないです。ま、あせらずいきましょう。

    マキリを拝見させていただけるとのこと、嬉しいです! 北海道は未踏の地ですが、とてもとても思い入れのある地ですので、じっくりとおとづれたいと思っています。そんなときお会いできて、語りに花を咲かせられたら幸甚です。
    | 大口のま | 2008/07/26 11:38 PM |

    品田さんとは 色々な場所で一緒に演奏活動をしていました。 今はただショックで 
    言葉になりません。・・・・・・
    告別式の前に ぐりーんふらわー牧場の風車の前で品田さんを偲んで 千の風になって
    を歌いました。涙が止まりませんでした。
    ご冥福を祈ります・・・・・
    | 寺嶌 啓二 | 2009/06/10 11:44 AM |

    寺鳶さん、コメントありがとうございます。

    突然の訃報から四日、いまだ信じられない思いです。
    品田さんが自分の死に戸惑っていないか、受け入れられずにいないか、一番の心配でしたが、かれの身体の周囲にはよどんだ気配がまったくなく、そして事故現場のあまりの清々しさは、迷いも未練ものこしていないことのあらわれのように感じます。潔いかれの歩みの、一部なのでしょう。

    今日は初七日かもしれない日ですね。前橋にて追悼コンサートがあるならお墓参りをしてから行こうと思っていました。それは21日に果たすとして、今日は踊念仏の鬼剣舞や道教の禹歩(反閇)等と深い繋がりがあると考えている拳法の型を練っています。大地を踏みしめるネイティブの踊りのように、魂を鎮め、天と地と人の調和を祈ります。
    | 大口のま | 2009/06/10 12:45 PM |

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